53.手続き/育児休業を延長した場合

i.手続き

2017年10月の育児・介護休業法の改正で、子供を預ける保育園が見つからない場合など、要件を満たせば、育休を最長2年まで延長できるようになりました。

それに合わせて、育児休業給付金の支給も申請すれば延長できます。

ただし、給付対象期間が短くなる場合も。例えば子供が1歳になる前に職場復帰した場合(育休を終えた場合)は、復帰日の前日までが支給対象となり、このケースでは対象期間が短くなります。

自分がいつからいつまで受給できるのか、産休の日程から職場復帰の予定までを確認しておきましょう。

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