《申請について》
・提出期限:子どもの健康保険証が届いたらすみやかに
・提出先:各自治体の担当窓口
※新生児の健康保険証が届いていなくても、後日、写しを提出すればOKな自治体もあります。 子どもの医療費助成とは、子どもが医療機関で治療や診察を受けた費用の一部、または全額を自治体が助成してくれる制度。
制度の名称は自治体によってそれぞれ微妙に異なりますが、加入すると「医療証」が発行されます。
各自治体によって設けられている制度なので、対象となる年齢や助成金額はお住まいの地域によってさまざま。中には高校生になる18歳まで全額免除してくれる自治体も。 助成を受ける方法も、自治体によって
・病院窓口で健康保険証と医療証を提示すれば助成分を差し引いてくれる
・後日申請して受け取る とケースが分かれます。
いずれにしろ、手続きには子どもが健康保険に加入していることが前提。健康保険証が届いたら写し(コピー)を準備して、すみやかに手続きしておきましょう。


