h.臨月・出産

21.臨月・出産における陣痛について注意する点

赤ちゃんの出産予定日の目安として妊娠40週0日を予定日としています。 ただし、予定日ちょうどに陣痛が来て赤ちゃんが生まれるという人の割合は決して多くありません。 帝王切開の方の場合には、かかりつけの病院との相談で分娩日を決めるた...
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22.陣痛がきたら?

陣痛が始まったら、まずは病院に電話で連絡しましょう。 病院に連絡するときは、次のことをしっかり伝えるようにします。 - 名前 - 予定日 - 初産か経産か - 陣痛が始まった、だいたいの時間 - 破水の有...
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23.臨月・出産における自然分娩について注意する点

自然分娩とは、医学的な処置を行わず自然に陣痛が生じ、胎児と胎盤などの付属物が産道を経て娩出される経膣分娩のことです。 分娩所要時間などにかかわらず、子宮収縮剤の使用や鉗子、吸引など医療機器を用いることなく、始まりから終わりまで自然な流...
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24.無痛分娩について注意する点

無痛分娩は、主に硬膜外麻酔を用いて、陣痛や胎児を娩出する際の産道と会陰の痛みを和らげながら行う経腟分娩のことです。 無痛分娩を希望される方は、基本的に誰でも無痛分娩を受けることができるという意味です。 ただし、血液検査にて血液凝...
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25.会陰切開について注意する点

会陰切開とは、膣から肛門の間の皮膚(会陰)を医療用ハサミで3cmくらい切り広げる処置のことをいいます。 初産婦は全て会陰切開をするという方針の病院もありますが、分娩の状況によって必要なときに医師が判断するのが一般的です。 会陰切...
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26.帝王切開について注意する点

帝王切開の件数は年々増えており、いまや妊婦さんの約4人に1人が帝王切開で赤ちゃんを出産しています。 帝王切開とは、妊婦さんのお腹と子宮を切開して、そこから赤ちゃんを取り出す分娩方法のことです。 「できれば経腟分娩(自然分娩)で産...
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27.里帰り出産について

里帰り出産には、いくつかのメリットはいくつかあります。 まずは両親から家事や育児のサポートが受けられることが挙げられます。 これにより、育児への不安が軽減され、体力・メンタル面での安定が図れるとされています。 また、慣れた...
b.妊娠中のトラブル

28.妊娠中や授乳中に禁止されている薬について

一般的に、妊娠中や授乳中に禁止されている薬は、免疫抑制剤、抗がん剤、放射性薬品などがあります。 国立成育医療研究センターでは、「授乳中に安全に使用できると考えられる薬」と「授乳中の使用には適さないと考えられる薬」の表を作成しています。...
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29.産後と産褥期の注意点

出産後、お母さんの体が出産前の状態に戻るまでの期間を“産褥期”といいます。 産褥期は一般的に産後6~8週間ほどです。 産褥期は血圧が上がりやすい状態にあるため、しっかりと血圧管理を行う必要があります。血圧が上昇してしまうと、脳内出血な...
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30.子宮収縮と後陣痛について

産後の「後陣痛」は、出産直後から起こり、痛みのピークは産後3日目くらいまでですが、不規則な鈍痛がその後も数週間続くこともあります。 後陣痛は、産後の子宮収縮に伴う痛みのことです。妊娠中に大きくなり、分娩で胎盤の剥がれた子宮が、元の状態...
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