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31.悪露について

悪露とは、妊娠によって大きくなった子宮が出産後に元の大きさに戻る過程(子宮復古)のなかで、子宮腔内から排出される分泌物のことです。 悪露は、胎盤が剥がれた部分からの出血や分泌物が主な成分です。 子宮内膜が再生され、子宮の大きさが...
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32.生理の再開と性交について

産後の1カ月健診で経過が順調であることが確認できれば、性行為をおこなうことができます。 経腟分娩で出産した場合は会陰部に痛みを感じなければ、産後4~6週ごろから性行為を再開できます。 しかし、女性の体が回復していても、子育てが始...
j.赤ちゃんのお世話

33.授乳と母乳栄養について

母乳栄養には、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても、様々なメリットがあります。 赤ちゃんにとってのメリットとしては、母乳には赤ちゃんの体に最適な成分が含まれており、消化しやすく、感染症などの病気から守る効果があります。 お母さん...
j.赤ちゃんのお世話

34.授乳と人工乳について

人工乳は栄養素とカロリー、ビタミンがバランスよく配合されており、鉄が補充されたものと補充されていないものがあります。 人工乳哺育の赤ちゃんには、鉄欠乏性貧血を防ぐために、鉄分を強化した人工乳を与えることが推奨されています。 また...
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35.乳腺炎について

出産して母乳育児を行っているママに起こりやすい病気のひとつが「乳腺炎」です。 乳腺炎は、乳管が詰まり母乳が溜まってしまい炎症が起きる「うっ滞性乳腺炎」と、乳腺が細菌に感染して炎症を起こす「化膿性乳腺炎」の2種類があります。 ◆う...
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36.産後健診について

産後健診は、出産日の翌日から起算して56日以内に2回受けることが推奨されています。 受診時期の目安は、産後2週間頃、産後1か月頃です。 産後健診では、出産後のママの体がどのくらい回復しているかを確認します。 問診、血圧・血液・尿...
j.赤ちゃんのお世話

37.オムツの替え方について

新生児は、腎臓や消化器の発達が未熟。 おしっこやうんちの回数は、個人差はあるもののかなり多いのが普通です。おしっこはとても薄く、日本衛生材料工業連合会によると、ほんの少量ずつを1日15~20回ほど。うんちはかたまりがなく、ドロドロ状態...
j.赤ちゃんのお世話

38.赤ちゃんの抱っこの仕方について

皮膚の刺激にも敏感で、やさしく触れられたり抱っこされたりすると、赤ちゃんは心地よい気分になります。 生まれたばかりの赤ちゃんは一人では動けないので、あらゆるお世話の場面で抱っこをします。初めは緊張して肩に力が入ってしまいますが、回数を...
j.赤ちゃんのお世話

39.沐浴について

生後1週間から2週間くらいは、2~3日に1回程度の頻度で、短時間の沐浴がおすすめです。 生後2週間以降は、1日に1回程度の頻度で行い、水分補給や汗をかいた場合には、こまめに清潔にするようにしましょう。 沐浴する際の注意点としては、体調...
a.妊娠前

40.手続き/母子手帳の交付について

母子健康手帳(以下、母子手帳)は、妊娠した本人の体調や赤ちゃんの成長を記録する大切なもの。母子手帳を持っていることで受けられる助成やサービスもあるので、必ずもらいましょう。たいていの場合、担当のお医者さんから「そろそろ母子手帳をもらいに行っ...
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